最愛の彼氏・虎之介編第3章
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Q太郎、けんちゃん、ピーコ、虎之介との幸せな日々・・・

毎日お出迎えしてくれる虎っち(虎之介愛称)は、いつもニコニコしていました。
帰りが遅くなると玄関先まで出て、みんなの帰りを待つように。

私の再就職もうまくいき、我が家は平穏な日が続きました・・・しかし・・・

1998年、大晦日夜。事件勃発!

虎っち顔面血だらけ!!(Q太郎といい、虎っちといい、顔面流血多いなー)
どうしよう!病院休みだよ・・・
とにかく、明日開いてる病院連れていかなくちゃ!タウンページはどこだ~~!!!
必死に探せばあるものです。隣の市にありました!しかも緊急の場合は
時間外OK!ああ、開いててよかった・・・(どこかで聞いたな)

明けて1999年元旦。向うのは初詣ではなく、動物病院。
虎っちの傷を見ると、何かに噛み付かれた感じです。犬か狸か狐か・・・?

正月早々駆け込んだ病院は、この辺では有名な大病院でありました。
診察の結果、やはり噛み付かれた傷で、左眼の下と顎の下に
穴があき、口腔に達していたので緊急手術・入院。

次の日、お見舞いに行くと、顔面ハゲ・右腕ハゲ(点滴のため)の虎っちがーーー
手術の説明を受け、しばらくの入院が決定。
毎日通いましたよ。心配で・・・
3日目くらいから一般病棟に移されて、初めて聞いた事が・・・
それは、傷口の穴から水がもれるそうな!
もう一回縫い直し!はぁ・・・
食欲はあるので、ちょっと安心しました。

一般病棟は、いろんな患者(患畜)がいて、長期入院のネコ、
下半身麻痺の犬、みんながんばっています。
それにもましてがんばっているのが看護士さん。
病室の壁には、病棟にいる患者の細かいメモがびっしり貼ってあります。
うんP・しっこの時間と回数。薬の種類と投与時間。
ごはんのメニューと好み。等・・・
妹と虎っちのメモを読んでみると、メモの下の方に
「うまうま」
????????
うーん、何だ?
聞きそびれてしまったので、いまだ不明です。

さてさて、はれて退院した虎っちは、エリザベスカラーがお気に召さず
ふて寝の毎日。
抜糸をして、ハゲが目立たなくなったのは、それから数週間後でした。

続きはまた後日・・・

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            ↑やっぱりここが一番落ち着くにゃ~
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by tonjiru-tonjiru | 2005-09-20 23:09 | ├虎之介
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