最愛の彼氏・虎之介編第1章
出会いはある日突然でした。
10年前の初秋。

その日妹の仕事はお休みで、無職だった私と
二人でけんちゃんの散歩をしていました。
いつものコースの終わりに差し掛かった畑の真ん中に
猫がいました。

見た目もプクプクしてたので、どこかの飼い猫かな?
それでも猫好きの私達はそばに行き
「かわいいね~~どこからきたの?」となでなで。
うれしそうに目を細めているのがますます飼い猫だろうと思わせました。

次の朝、けんちゃんがおかしい!
いつもなら自分の小屋に入って寝てるのに
その日は小屋には入らず、外で寝ていたみたい。
はて、なんでだ?と小屋を覗くと・・・

昨日の猫がぐーぐー寝てる!
けんちゃんは小さい頃からQちゃんピーコと育ったから
猫大ーーー好きの犬なんです。
もしかしたらこの子迷子?それとも・・・
けんちゃんが呼んだのか?

その日を境に寝食を共にするように・・・
それを見たとーちゃんは大怒り!
「これ以上は面倒みれないこと分かってるよな!」
はい・・・ごもっとも・・・私無職だし・・・
でもでも、迷子かもしれないし、保護ってことではだめ?
ちゃんと飼い主が現れなかったら、里親さがすから
それまでここに置いてやってよ。
それもだめなら、この子連れて家出(いい大人が家出・・・)するぞ!!

すったもんだのあげく、我が家に留まることになりました。
しかし、飼い主は現れず、里親を探すことに・・・
名乗りをあげていただいた方もいたのですが
この時点で手放す気持ちなどなくなっていまして・・・
はれて「虎之介」は我が家の一員になりました!!
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  ↑写真をデジカメで撮ったので見ずらいです。ごめんなさい!

続きはまた後日・・・・
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by tonjiru-tonjiru | 2005-08-27 23:21 | ├虎之介
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